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2017.4.19

これさえあれば!のおうち飲みアイテム

今月から社会人として新生活のスタートという方や、引越しして少し大きな部屋になったから友達呼んでたまには家飲みもしたいという方、多いのではないでしょうか。
ひとり暮らしだと、食器をたくさん買いすぎても置く場所がなくて困ってしまうし、かといって、ひとり分しか揃えないのもちょっとしたときに不便…。今回は、そんなビアトーク編集部イチオシの「これさえあれば!のおうち飲みアイテム」をご紹介します。

1. 基本的なグッズは重ねて収納できるものを

まず、基本的なグッズとして用意したのが取り皿、大小のグラスを2つずつ。お友達が来たときのために、どれも2つずつ用意しましたが自分で食べるものの品数が多いときや、ラップして冷蔵庫に入れておくときなどにも同じ大きさで何枚か余分なお皿があると便利です。

とはいえ、そんな広いスペースなんてないよ!という方もご安心を。どれも重ねて保存ができるのでとっても省スペースなのです。

合わせて一枚用意しておきたいのが、取り分け用に盛ってもサマになる少し大きめのプレート。人数がいるときにはここにドンっと盛ってとり分けて食べるのが◎。自分ひとりのときは、サラダやメインを一緒に盛り合わせたプレートランチ風も味わうことができて一石二鳥です。

洗うお皿も少なくてすみますよ(笑)。

 

2. 重ねてもよし、バラしてもよしの入れ子皿

調味料を分けて入れたり、色味の綺麗なおかずを入れたり、様々な使い方ができる入れ子式のガラス皿セット。

3つのセットを入れ子にしてつけダレコーナーを作ったり、小さい器だけを出して3人でそれぞれ分けて使ってもいいですね。

何を入れるか、どうやって使うか、組み合わせ次第で自由自在! 残ったおかずにラップをして冷蔵庫に入れるのも透明でわかりやすくて便利です。

 

3.水もビールも牛乳も!グラスはお気に入りのサイズで3つくらいあると◎

ビールにこだわり始めるとグラスもキリがありませんが、まず手始めに用意したいのは割れにくい万能タイプのグラス。

自分にとって手頃なサイズでよいと思いますが、同じサイズで3つくらいあるとお友達が突然来ても大丈夫だし、自分でもいろいろ飲みたいときにも便利です。

1の基本的なグッズでご紹介した通り、最初に揃えるグラスは重ねられるものを選んだほうがいいでしょう。だんだん欲しいものが出てきたら、とっておきのお気に入りを増やしていけばよいのです。

 

4.一本あると万能!何にでも使えちゃうペティナイフ

果物や簡単な野菜を切るときに便利なペティナイフ。包丁タイプで小さいサイズのものや、ギザギザした刃が便利なベジタブルナイフなど形や大きさもいろいろなのでご自分がどんなものを作るのかを考えて一本持っておくと重宝します。

包丁タイプだと小さくてもあらゆるものが切れますし、ギザギザしたベジタブルナイフだとチーズやパンなどを切るのにもとっても便利。カッティングボードと一緒に揃えておけば買ってきたおつまみを出すのにも便利です。

 

5.番外編!あると嬉しいスキレットとガラス皿

量販店やプチプラグッズ店で500円玉ワンコイン程度で販売しているスキレットとガラス皿。どちらもあるととっても便利。

スキレットは一見するとおしゃれでハードルが高そうですが、実はネット上にもたくさんの簡単おつまみレシピが掲載されています。作ったら熱々のままサーブできるし、ちょっと焼いたソーセージや目玉焼きなどをそのまま食卓に運ぶなど、朝食シーンにまでフル活用のひとり暮らしさんには便利すぎるキッチングッズです。

丸くて少しだけ深みのあるガラス皿は果物やサラダを乗せても涼しげで美しく見えます。買ってきたカット野菜だってこのガラス皿に盛ったら気分が全然違います。スキレットと並んで無くてもいいけど、一枚あるととっても重宝するグッズです。

 

さて、いかがでしたか?

始まったばかりの新年度。この春就職のために引っ越して初めての新生活をスタート、という方も多いのではないでしょうか。色んなものが必要となる新しい暮らしでは、欲しいものをすべて揃えたらキリがないので、最低限必要なものから揃えて徐々にお気に入りを増やすのがおすすめ。

疲れて帰ったカラダがホッとできる、仲のよい友人ができたら一緒に乾杯したいときのための最低限の ”おうち飲みアイテム”。

ぜひ参考にして揃えて楽しんでみてくださいね!

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