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レシピ

2017.7.19

教えてパクチーボーイ!パクチーたっぷり濃厚ジューシー餃子

最近巷で話題のパクチーボーイことエダジュンさん。パクチー好きにはたまらない、さまざまなパクチー料理を紹介しています。今回は、エダジュンさんのレシピの中でも若い世代に人気の餃子レシピをご紹介。パクチーたっぷりで食感も楽しく、ビールとの相乗効果でおいしく箸がすすむ一品です。Instagram映えする上手な焼き色の付け方や、エダジュンさんおすすめのおいしい付けダレもご紹介!

【エダジュンさんプロフィール】

パクチー料理研究家・管理栄養士
管理栄養士資格取得後、株式会社スマイルズ入社。SoupStockTokyo本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを日々研究中。パクチーボーイの名義でも活動中。著書「クセになるパクチーレシピブック」「エスニックつくりおき」PARCO出版がある。


 

パクチーたっぷり濃厚ジューシー餃子

<材料>(作りやすい量 約30個)

餃子の皮 30枚
豚バラ肉 200g
キャベツ 200g
パクチー 2株
ザーサイ瓶詰め 30g

(A)
ナンプラー(しょうゆでも可) 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
にんにくすりおろし 2片
しょうがすりおろし 1片

(B)
水 150ml
薄力粉 大さじ1/2

水溶き片栗粉 (水:片栗粉=1:1)適量
ごま油 大さじ1と1/2

(トッピング)
パクチー 適量

 

<作り方>

1.豚バラ肉を包丁で粗めにミンチする。

 

2.ボウルにキャベツの千切り、塩小さじ1/4(分量外)を入れてしっかりと揉みこみ、水気をしぼる。 パクチーとザーサイはみじん切りにし、豚肉と一緒にキャベツのボウルに合わせて、混ぜる。

 

3.ボウルに(A)を入れて、粘り気が出るまで混ぜたら、餃子の皮の真ん中にのせ、縁に水溶き片栗粉をぬり、左からひだを作りながら閉じる。

 

4.フライパンにごま油大さじ1をひき、冷たい状態で餃子を並べる。中火にかけ、3分ほど焼く。

 

5.焼き目がついたら、ボウルなどに溶いた(B)を入れてフタをし、弱火で5分ほど焼いて、水気がなくなるまで蒸し焼きにする。

 

 

6.フタを空け、残りのごま油大さじ1/2をフライパンの縁にそってまわしかけ、1分ほど中火で焼く。

 

7.お皿をフライパンにかぶせ、フライパンごとひっくり返すと、きれいな焼き目のついた餃子ができます。

 

8. 2cm幅に切ったパクチーを餃子にのせ、完成

 

<美味しい餃子を作るポイント>

①豚バラ肉をミンチにすると、ジューシーさがアップ。手間であれば、豚ひき肉で代用も◎
②パクチーは根っこも一緒にみじん切りにします。タネに混ぜ込むと風味がアップ。
③餃子を蒸し焼きにしている際、しっかりと水気が飛んだ状態で、ごま油をまわしかけましょう。ごま油の風味と皮のパリパリができやすいです。

 

おすすめのつけダレで楽しみの幅も広がる

パクチーが中にも外にもたっぷりな、まさにパクチー好きにはたまらない一品。ビールとの相性も抜群ですパクチーの香りが食欲をそそり、ザーサイの食感もたまりません。

今回のパクチーたっぷり餃子との相性がぴったりな、エダジュンさんオススメの付けダレは、

・酢、醤油、ラー油
・酢、ペッパー
・レモン、塩

ザーサイを使用しているためラー油との相性は抜群。酢やレモンを使ったタレなら、さっぱりといただけますよ。

パクチーのさっぱり感とザーサイのコクがアクセントになった、パクチーたっぷり餃子。ビールのおともにぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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