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エンタメ

2017.8.9

タワレコ推しメン KEYTALKの寺中友将が選ぶ!ビールを片手に夕陽を観ながら恋人と海で聴きたい曲7選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」
第3弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK」にも出演していただいた、KEYTALKの寺中友将さんです。
海に行く機会も多くなる季節。今回は恋人と海で夕陽を観ながらビールを飲む時に聴きたい音楽を選曲していただきました!

【寺中友将さんプロフィール】

2009年7月に小野武正(ギター)、首藤義勝(ボーカル&ベース)、寺中友将(ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)でKEYTALKを結成。ポップでキャッチーな楽曲やMVで常に話題を振りまき、海外ツアーなども精力的に行っている。2017年8月30日に12thシングル「セツナユメミシ」リリース予定。

 


 

「ビールを片手に夕陽を観ながら恋人と海で聴きたい曲」をテーマに音楽を選んでくださった寺中さん。

なんと、“付き合って半年くらいの初々しいカップル”、“初めて二人で迎える夏”“忙しい仕事の休みが合った久しぶりのデート”など、ご本人自ら、さらに深くイメージし、選曲をしていただきました。

 

夕陽を眺めながらということでゆったり聴ける雰囲気の曲を、さらに恋人と聴くということで失恋の曲はなるべく避けたりと、細かな設定をしてくださった寺中さん。日が沈む少し前から、沈んで暗くなるまでのタイムラインも想定した曲順も組んでいただいたので、実際のシーンでまるまる使える7選になっています!

ぜひ、しあわせたっぷりの、恋人との海辺ビアトークにお役立てください。

 

■寺中友将が選ぶビール片手に夕陽を観ながら恋人と海で聴きたい曲7選

 

1. RIP SLYME 「楽園ベイベー」

日が沈みかけてくる頃には、横揺れできるようなノリのサマーチューンが夕陽には合うなと考えた時、一番最初にピンときた曲なのだそう。フェスでもRIP SLYMEと同じ日の出演になることが多く、実際に夏フェスでよく聴くのだとか。前からずっと聴いている思い出の曲。

 

2. SHISHAMO「君と夏フェス」

他に比べてアップテンポな曲。海でこの曲を聴いて、初めての夏を迎える彼女と「今年夏フェス行きたいよね」という話がしたいのだそう。恋人と聴きたい曲としては外せない最高の一曲。

 

3. EXILE「SUMMER TIME LOVE」

EXILEの曲は、アゲアゲな曲よりちょっと切なさがある曲が好きなのだそうですが、まさにドンピシャ。EXILEのサマーチューンで一番テンションが上がるとのことですが、切ない雰囲気も漂い二人の甘い恋にぴったりな曲。この頃には夕陽はだいぶ沈みかけて、海と重なる直前。曲が終わる頃に、ちょっとずつ日が海に消えていく。

 

4. class「夏の日の1993」

ここからの2曲は懐メロ。カラオケで夏に絶対歌っていたほど好きで、ちょっとドキっとする程良いエロティックさを歌詞に感じていたのだそう。付き合いたての背中を押してくれる、ワクワク感が高い曲。

 

5. J-WALK「何も言えなくて…夏」

昔の名曲を聞き漁っていた時期に出会った曲で、初めて聴いた瞬間すごく心に刺さったのだそう。寺中さん自身はこの歌詞が「わかる!」という感情になったことがまだないそうですが、この曲がしみるような大人になりたいと聴く度に感じるという一曲。

 

6. 湘南乃風「曖歌」

夏のアーティストと言われてまず浮かぶ二大巨頭の一組が湘南乃風。寺中さん自身がもともと大好きで、湘南乃風といえばこの曲だと思う曲は、失恋曲が多いそうですが、今回は恋人と聴くということで幸せな曲を選曲。日はすでに暮れて、完全に暗くはなっていないけど、ピンクの空のハッピーアワーの時間帯。この曲の歌詞に感銘を受け、将来寺中さんがなりたい自分像が詰まっているという曲。

 

7. ケツメイシ「幸せをありがとう」

夏のアーティストと言われて浮かぶ二大巨頭のもう一組がケツメイシ。ケツメイシの曲でどストレートな夏の曲は他にもあるそうですが、締めはこの曲を流したいのだそう。「“ビールを飲みながら夕暮れ時に海に恋人と一緒にいる”ということは=“幸せ”」だと語る寺中さん。恋人と一緒にいることの幸せが曲全体に詰まっていて、まさに今回のテーマを締めくくるにぴったりな一曲。

どの曲も実際に海で流しながら過ごしたことがあるのだそうですが、恋人と一緒にビールを飲みながら海で夕陽を眺め聴くというシーンを想定した曲順なので、ぜひ聴いてみてください!

 

後半は、寺中さんからビールに合う音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。

 

■ビールがあればいい!溢れんばかりのビール愛

Twitterのプロフィールに「こんにちはビール」と書かれていたのが気になり、その理由を聞いてみると、

「僕はビールがめちゃくちゃ好きなんです。飲みの席で、最初から最後まで飲むお酒をひとつだけ決めろって言われたら、絶対にビールです。ツアーで周った時にも飲みに行ったりしますが、沖縄に行ったらやっぱりオリオンビールを飲みたいですし、北海道に行ったらサッポロ黒ラベル、というようにそのビールの発祥に想いを馳せながら飲むのもいいですよね」と溢れんばかりのビール愛を語る寺中さん。

 

「最近のツアーでは、ライブの締めでビールを飲んだりもしつつ、ファンクラブイベントやアットホームなライブの時は、ビールをずっと飲みながらライブをしたりもしてますね。それもあってか、ビールの差し入れの量が半端ないです。すごく嬉しいです。全部飲みます」とのこと。

寺中さんにとって、ビールがなくてはならないものだということが、このエピソードからもひしひしと伝わってきました。

 

■ビールを注いでできる繋がり

ビールを介して人との繋がりを感じたエピソードを伺うと、

「ライブ後の打ち上げの席で、対バン相手の方と初めて話すような時、『普段、何を飲まれるんですか?』ってお酒の話をすることも多いんですが、その時に『ビール一択です』っていう方がいると親近感が湧きますね。基本的に口数が多い方じゃないので、ビールを飲んでちょっと気持ち良くなったぐらいの方が人と話せるんですよ。基本、一杯目は生ビールですが、二杯目からは瓶ビールを飲むこともあって。瓶ビールのグラスって小さいので、飲むとすぐなくなるじゃないですか。その時にお互い注ぎ合ったりできるのも好きですね」

 

ビールは注いだり、注いでもらったりできることから、ビールを飲む人は、最初の入り口が広く、仲良くなりやすいイメージがあるのだとか。

 

■音楽がビールを、ビールが音楽をより良くさせてくれる

ライブハウスやフェスでも必ずあるビールですが、音楽とビールの相性の良さについて伺うと、

「KEYTALKの音楽は特に、フロアのお客さんに踊ってもらうことが多いので、すごい強いお酒というよりは、すーっと飲めるビールは、僕らのやってる音楽のジャンルに一番近いお酒なのかなって思ったりもしますね。ビールは音楽を楽しむ上で大切なものだと思いますし、お酒を楽しむっていう意味でも音楽があればそのお酒はさらにおいしくなると思います。だから音楽とお酒は、お互いをさらに良いものにさせるとは思いますね」

 

とにかくビール大好きな寺中さんに、好きになったきっかけもお伺いしました。

「最初って『とりあえず生』の流れで、他の人と一緒に手を挙げなきゃダメだみたいな雰囲気ありますよね。そこでちゃんとビールの良さを感じられずに飲み始める人も多いと思うんです。僕もそうだったんですけどそんな時に、暑い夏の真昼間にむしょうにビールが飲みたくなったことがあって。近くのコンビニでビールを買って、友人と外のベンチで飲みました。その時に飲んだビールがうまいって思えたことは、今でも覚えてます」

 

最近はフェスの出番終わりに飲んだり、お客さんの中に混ざってビールを飲みながらライブを観ることもあるのだとか。先日の「LIVE! BEER TALK」でもビールを淡々と飲む様子を見て、本当にビールが好きなんだなと感じました。

 

そんなビール大好き寺中さんのバンド・KEYTALKの音楽は、人とビールを飲む時に盛り上がれる曲が満載なので、この夏、ぜひビールを飲みながら聴いてみてください!

 

■お知らせ

KEYTALK の寺中友将さんも出演した LIVE!BEERTALK のアーカイブムービーが公開中です!

見逃してしまった方も、ビール片手に乾杯しましょう!

 

11 月に LIVE!BEERTALK の第 2 弾が開催決定!

詳細は後日BEERTALKのサイト及び FacebookページTwitterInstagramで発表予定です。チェックしてね!

 

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

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