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エンタメ

2017.9.13

タワレコ推しメン HEY-SMITHの猪狩秀平が選ぶ!この秋新しい恋をスタートしたい時にビール片手に聴きたい曲7選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」
第 4 弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK」にも出演していただいた、HEY-SMITHの猪狩秀平さんです。
夏もそろそろ終わり。寒くなる季節に向けて新しい恋を探したいという人、夏に恋が終わってしまった人に、新しい恋に向かう後押しをしてくれるような曲を選曲していただきました!

【猪狩秀平さんプロフィール】

2006 年に大阪府で結成したHEY-SMITH(ヘイスミス)のGuitar&Vocalを担当。ホーンセクションを加えた 6 人編成のメロディックパンクバンド。年間 100 本以上のライブをこなし、海外公演も行うなど精力的に活動中。

 


 

今回のテーマを聞いた時、率直に「数年恋してないな」と思ったという猪狩さん。人の恋を後押ししたいというより、ご自身が「もし好きな人に聴いてもらうなら」と想像し選んでいただきました。

 

猪狩さんの音楽のルーツでもあるパンクはもちろん、サーフミュージックもあったりと幅広いジャンルの選曲。ぜひ、「自分がそういう状況なら」と想像しながら聴いてみてください。

 

■猪狩秀平が選ぶこの秋新しい恋をスタートしたい時にビール片手に聴きたい曲 7 選

 

1. Jack Johnson「Better Together」

猪狩さん自身、パンク、メタル、サーフミュージックなどを中心に色んな音楽聴く中で、これは女性も含め誰も嫌がらないだろうと、相手のことを考えて選んだ曲。趣味が、音楽、お酒、海というほど海がとにかく好きだという猪狩さん。ダイビングライセンスも持ち、南国という南国はほぼ制覇しているというほど。ツアー中もその土地の近い海を見つけて行くほど好きで、海ではぼーっとしたり泳いだりダイビングしたりして過ごすのだそう。「Better Together」はノリや雰囲気が好きで、ビールを飲みながら海でバーベキューをしながら聴きたい曲。

 

2. Long Beach Dub Allstars「Sunny Hours」

サーフミュージックの中でも、Jack JohnsonとLong Beach Dub Allstars は絶対に外せないのだそう。朝でも昼でも夕方でもいつでも合う曲なので、今から仲良くなりたい人とというよりは、もうすでに仲が良い人と聴きながら外でビールを飲みたいと選んだ一曲。

 

3. Rancid「Bloodclot」

猪狩さんが 1 〜 2 番目くらいに好きなバンド。前の 2 曲は、誰も嫌がらない、相手のことを考えた選曲でしたが、これはその逆。「音楽の趣味を押し付けることも必要だと思う」という猪狩さん。この曲を聴いてもらって相手の反応を見たいのだとか。

 

4. Hi-STANDARD「Summer Of Love」

ここまでは海外のバンドでしたが、日本で一番好きなバンドが Hi-STANDARD 。自分が一番好きなバンドの音楽を好きな人にも聴いてもらいたいと選んだ曲。タイトルにも「 LOVE 」と入っていることから、そういう気持ちがあるとアピールでき、ドキドキ感を味わえるのだそう。ちょっと懐かしい気持ちになれるキュンとする歌詞もあり。

 

5. PAN「ギョウザ食べチャイナ」

「ビールに一番合う食べ物は焼き餃子!」という猪狩さん。みんなでビールを飲んでいる時にかかってたら楽しいし、この曲を聴いたら実際に餃子食べたくなるし、ビールも飲みたくなるのだそう。二人っきりより大勢でいる時に聴きながら飲んで一緒に盛り上がりたい曲。

 

6. GOOD 4 NOTHING「J.C.」

すごく海に合うノリノリなタイプの曲で、好きな子と二人でお昼から飲んで盛り上がれそうとのこと。猪狩さんもビールを飲みながらよくGOOD 4 NOTHINGのライブを観るのだそうで、好きな人と一緒にビールを飲みながらライブを観て盛り上がりたいとのこと。

 

7. 10-FEET「4REST」

10-FEETの中で一番好きな曲。英語を嫌がる女の子もいる中で、「日本のバンドだとこういう音楽が俺は好きなんだ」と相手に伝えたいのだそう。歌詞が「ありがとう」とかって良いことだけを歌うわけではないんですよね。「お前頑張れよ」ってちょっと怒られている感じがあるけど、曲の勢いと合わせてマジなテンションだから、逆に歌詞がすっと入ってくる曲。そんな曲をビールを飲みながら聴くのも好きなのだとか。

 

テーマに沿った曲を考えていただく中で、「こういう音楽を流しながら好きな人とビールを飲めたら最高ですよね」と話していた猪狩さん。

相手に寄り添ったり、自分を出してみたりと、ギャップが感じられるモテ選曲だと感じました。

 

後半は、猪狩さんからビールに合う音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。

 

■人のかっこよさ=音楽のかっこよさ

ビールを介して、人との繋がりを感じた瞬間を伺ってみると、

「打ち上げですね。俺らは特に、対バンの相手は打ち上げで決まる話がほとんどです。フェスのバックヤードで初めての人ともよく乾杯しますけど、音楽よりも先に、人間の方が気になるんですよ。バンドマンは基本、ステージ以外もバンドマンなんです。だから、私生活がにじみ出てるやつは大体ライブもかっこよくなるっていうか、人がかっこよければたぶん音楽もライブもかっこいいだろっていう考え方なんです。それで実際にライブを観に行ってみると、良い音楽だから対バンに誘おうって思うことがほとんどですね」

 

ビールを介して人と繋がり、おもしろいと感じる人は音楽もかっこいい。そう感じる猪狩さんの眼力もすごいのですが、それを見分けられるのも、ビールがより人と人が近づく手助けをしてくれるからなのかもしれません。

 

■ビールに合わせたい音楽

ビールを音楽のジャンルに例えたら何か伺うと、

「ビールは、スカとかレゲエとか、スペースがあったり自然っぽいナチュラルな音楽のイメージで、俺は好きですね。飲むお酒によって頭のスイッチが変わるんですよ。みんなでビール飲んでたら、誰かがそういう音楽をかけるんですけど、全然違う音楽流されたら「違う!」ってなりますね」

 

そして最後に、ビールは猪狩さんにとってどういう存在かを伺いました。

 

「とりあえず当たり前の存在ではありますよね。趣味。もはや感謝もしてないくらい当たり前に、長いこと一緒にいるし、深く考えたこともないくらい当たり前に飲むものです。でももちろん好きだし。だから、あえて感謝したこともなかったけど、あらためて今、あえて言うなら、ビールありがとうという感じです」

 

猪狩さんにとっては当たり前すぎるくらい当たり前な存在のビールは、生活の中で常に流している音楽とも密接に関わっているのかもしれません。

 

今回の猪狩さんチョイスの音楽を新しい恋に向けて聴きつつ、HEY-SMITHの曲もぜひ、ビール片手に聴いてみてください。

 

■お知らせ

HEY-SMITH の猪狩秀平さんも出演した LIVE!BEERTALK のアーカイブムービーと、公開終了後のアフターBEER TALKが公開中です!

見逃してしまった方も、ビール片手に乾杯しましょう!

11 月には LIVE!BEERTALK 第 2 弾の開催も決定!

詳細は後日BEERTALKのサイト及びFacebookページTwitterInstagramで発表予定です。チェックしてね!

 

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

 

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