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2017.9.27

初心者必見!美味しいビアカクテルづくりのグッズ集めてみました

BEER TALKではこれまで、さまざまなビアカクテルをご紹介してきました。その上で、「何を揃えたらいいんだろう」という人も少なくないのではないでしょうか。
今回は、これさえあればビアカクテルづくりがさらに楽しくなるというグッズをご紹介します。

■基本のセット!軽量カップ&バー・スプーン

ビアカクテルづくりで初めての味に挑戦する時や、同じ味のビールを何個も作りたい時には、液量を計ることが大切です。

 

通常のカクテルで液量を計るときには、砂時計のような形のメジャーカップと呼ばれるものを使用します。メジャーカップは手に収まるサイズで、両端に計量できる器があります。お酒を計量できる量が30mlや45mlで、カクテルづくりに適した量を測ることができます。

一方のビアカクテルではビールを多く使うため、200ml〜250mlが測れる軽量カップの使用がオススメです。

 

もう一つが、スプーンとフォークが一体となった長い柄のバー・スプーン。真ん中がねじれているのは、ステア(軽くかきまぜること)しやすいように。フォークやスプーンを使って、ビアカクテルに入れるフルーツを入れたり、大きいグラスに入ったビールをかきまぜることもできるので、一本あると便利なグッズです。

 

■用途で変えよう!ビアグラス

「グラスの種類がたくさんあってわからない」という人もいるかもしれませんが、このビールにはこのグラスなど、絶対にこれじゃなきゃいけないという決まりはありません。しかし、それぞれの特徴を知ると、ビールをより楽しむことができます。

 

「【男のモテビアカクテル】おうち飲みで口説きたいときの、爽やかモヒート風ビアカクテル」で使用したのは、タンブラーグラス。ロングドリンクという、長い時間をかけてゆっくりと楽しむカクテルに使用されることが多いグラスです。タンブラーの語源は“倒れるもの”。その昔タンブラーは、動物の角で作られていたため底が尖っており、テーブルなどに置くことができない形をしていたのだとか。

 

「夏にぴったり爽やか!サングリアならぬグレフルビアを作ってみた」で使用したのは、脚付きでゴブレット型のグラス。底が丸く、飲む時には通常のコップよりも傾けて飲む必要がありますが、飲み口も広く、液面と鼻が自然と近くなるため、香りを存分に楽しみながら飲むことができます。大きめのフルーツを入れることもできますね。

 

「【男のモテビアカクテル】春色カクテル。フローラル・ランビック」でも使用した、すらっと細長いグラスはフルート型シャンパングラス。口の部分が狭く、空気に触れる面積が少ないため、香りや味を長く楽しみたいときにオススメ。細長いので、泡が立ち上る様子なども楽しめるグラスです。スマートでおしゃれな雰囲気にしたいときにもぜひ使いたいグラスです。

 

■わいわい楽しい!ビアカクテルできれいな層を作ってみよう

ビアカクテルを作る時にはビールの他にジュースなどを混ぜて、一味違う飲み口の良いビアカクテルを作ります。その時に、ビールとその他の液体のきれいな層を作るグッズをご紹介します。

 

実は、「【男のモテビアカクテル】おうち飲みで口説きたいときの、爽やかモヒート風ビアカクテル」でも試してみたかったきれいなビールとコーヒーの層。このグッズを使って挑戦してみました。

 

まずはグラスにコーヒーを入れ、層を作ることができるグッズをセットし、受け皿にゆっくりとビールを注ぎます。

 

すると…

 

きれいな二段の層ができました!上手に使えば、液面を三段にわけることもできます。

 

ビアカクテルづくりをさらに極めることができるグッズ。それぞれの特徴を知ることで、より楽しくなるのではないでしょうか。

 

友達を呼んだ時など、ビアカクテルをさっと作ったりできたらかっこいいですよね。友達と一緒に試してみれば、その空間がさらに和やかなものになるかもしれません。

ビールを飲んでいてちょっと気分を変えてビアカクテルを作ろうかなと思った時、ぜひ試してみてくださいね。

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