ビール酒造組合 本音で、話そう。 BEER TALK あなたは20歳以上ですか?

YES

NO

本音で、話そう。BEER TALK あなたは20歳以上ですか?

  • YES
  • NO

ビール酒造組合

戻る

エンタメ

2017.10.4

タワレコ推しメン キュウソネコカミのヤマサキセイヤが選ぶ!秋の夜長にビールを飲みながら部屋でまったり聴きたい曲7選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」
第 5 弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK」にも出演していただいた、キュウソネコカミのヤマサキセイヤさんです。
2 回に渡ってお送りするヤマサキセイヤさんへのインタビュー 1 回目は、秋の夜長にビールを飲みながら聴きたい曲を選んでいただきました!センチメンタルな気分になりたい人必見。

【ヤマサキセイヤさんプロフィール】

2009 年 12 月に結成したキュウソネコカミのVocal&Guitarを担当。オールジャンルの音楽で関西を中心に活動中。

 


 

よく一人で家で缶ビールを飲むことも多いというヤマサキセイヤさん。料理も好きで、最近ハマっているのは、ビニール袋にザクっと切ったセロリと塩昆布を入れて揉むだけという簡単おつまみなのだそう。

 

今回のテーマに合う音楽を考えたとき、自分から寂しい演出をしたくなって選んだという曲。昔聴いていた曲を今聴くことで、その当時の想いと今の心情がシンクロして不思議な感覚になるのだとか。自分のルーツミュージックとも照らし合わせながら聴いてみてください。

 

■ヤマサキセイヤが選ぶ秋の夜長にビールを飲みながら部屋でまったり聴きたい曲 7 選

 

1. キュウソネコカミ「秋エモい」

この連載で自分の曲を選んだ人は初めてだと伝えると、「自分の曲を選ぶ人はいないと思ったのであえて選んだ」と話すヤマサキさん。この曲は、少し酔った状態の時に作ったこともあり、キュウソっぽくない歌詞だそうですが、秋の夜長にお酒を飲んでいそうなシチュエーションを想像したため、自分の晩酌のための曲と言っても過言ではないのだそう。歌詞に出てくる「鈴虫」は、ヤマサキさんにとって秋のイメージがあり入れたとのことですが、実は夏の季語だと完成後にわかるという裏話も飛び出しました。

 

2. ASIAN KUNG-FU GENERATION「無限グライダー」

コピーバンドをしていた頃、先輩がライブで演奏しているのを観て知った曲。そのライブを観た時期が秋だったこともあり、ひんやりとしたイメージがある曲なのだそう。当時は、曲を演奏している姿というと、本人ではなく先輩がコピーしている姿だったため、数年後に本人のライブを観た時、全然違うと衝撃を受けたのだとか。

 

3. フジファブリック「サボテンレコード」

ヤマサキさんがコピーバンドをしていた頃、実際に演奏した曲。フジファブリックが日比谷野音で演奏している映像を観た時の格好が長袖だったこと、そして、曲自体も秋にぴったりだったため選んだ曲。キュウソもいつか日比谷野音で、その時のフジファブリックのようなライブができたらと憧れを抱いていて、ジャンルは全然違えど影響を受けたバンド。

 

4. BUMP OF CHICKEN「ロストマン」

裏面が「sailing day」のシングルCDで発売され、どちらの曲も好きだそうですが、秋の夜長じっくり聴きたい曲と言われたら「ロストマン」とのこと。ヤマサキさんの身の回りの環境が変わる時期とも重なり、思い出深い曲なのだそう。

 

5. ガガガSP「祭りの準備」

他の曲よりもアップテンポな青春パンクの曲。今回の秋の夜長に聴きたい音楽を選ぶ数日前にライブで観て、若かりし頃の思い出がよみがえってきたのだそう。当時聴いていて共感していた気持ちが、今聴くことで増幅されて、泣けてくるのだとか。

 

6. RADWIMPS 「スパークル(original ver.)」

「聴いたらわかる。映画を観て、酒でも飲んで、曲を聴け。そしたら出るもん出るでしょ」とヤマサキさん。映画「君の名は。」の挿入歌であるこの曲。普段は観ないアニメ映画を、周りの盛り上がりに影響されて観てみたら圧倒されたのだそう。RADWIMPSはファーストアルバム「RADWIMPS」を聴いて衝撃を受けてから好きで、そのバンドが今や映画音楽作り、映画とぴったりなことにも驚いて、感情も高まったのだとか。

 

7. 銀杏BOYZ「エンジェルベイビー」

「銀杏BOYZの曲を聴くと、パブロフの犬状態になり涙が止まらなくなる」と話すヤマサキさん。一人で晩酌をして、ざわざわした心情になりたい時に聴きたい曲。峯田さんは言ってることはめちゃくちゃだとしても、誰にも真似できない楽曲や佇まいのかっこよさがあり、がむしゃらな勢いはヤマサキさん自身も憧れ、目指しているのだそう。結果、フジファブリックのような音楽を作り、破滅的なパフォーマンスをしたいという結論に落ち着いていました。

 

 

実際に 7 曲を聴いてみると、寂しい感情が膨らむような曲ばかりで、センチメンタルな気分にさせられます。キュウソネコカミでヤマサキセイヤさんが歌うステージからは想像できませんが、一人で聴く時は、そういう音楽を聴くことも多いのだそう。秋の夜長にぴったりな曲なので、ぜひ聴いてみてください。

 

10月11日(水)公開の 2 回目は、ヤマサキセイヤさんから音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。お見逃しなく!

 

■お知らせ

キュウソネコカミのヤマサキセイヤさんも出演した LIVE!BEERTALK のアーカイブムービーが公開中です!

見逃してしまった方も、ビール片手に乾杯しましょう!

11 月に LIVE!BEERTALK の第 2 弾が開催決定!

詳細は後日BEERTALKのサイト及び FacebookページTwitterInstagramで発表予定です。チェックしてね!

 

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

この記事をシェアする

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
BEER TALK トップに戻る
BEER TALK トップに戻る

ページトップ