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エンタメ

2017.10.11

タワレコ推しメン ビール片手に本音トーク〜キュウソネコカミ ヤマサキセイヤ〜

キュウソネコカミ ヤマサキセイヤさんに登場いただいている連載「タワレコ推しメン」シリーズ。
第 5 弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK」にも出演していただいた、キュウソネコカミのヤマサキセイヤさんです。
2 回に渡ってお送りするインタビューの 2 回目は、ヤマサキセイヤさんのビールにまつわるエピソードをご紹介します!

▶︎「タワレコ推しメン キュウソネコカミのヤマサキセイヤが選ぶ!秋の夜長にビールを飲みながら部屋でまったり聴きたい曲7選」はこちら

 

■ビールがおいしい瞬間

ライブでお客さんの上に立つパフォーマンスもするヤマサキさん。足元が不安定な中立つのは大変ですよねと伺うと、

「本当大変っすよ。鍛え過ぎても重くなるので鍛えるのは必要最低限。なるべく軽めにしておこうとは思います。フェスの舞台裏でみんなで飲むビールも良いんですけど、普段の生活の中で、ビールのおいしさを感じるために、5日くらい我慢してから家で飲むビールも好きなんです。家でビールを飲むならグラスじゃなくて缶ビールですね。スチールの感じが好きなのかな。それに炭酸が強い方が好きなので、缶を開けたらできるだけ炭酸を逃さないようにすぐ飲みたいんです」

お客さんのために体重が重くなりすぎないようにと配慮しつつ、ビールのおいしさを追求するストイックさも垣間見えました。

 

■ライブ会場の裏側

ビールでの人との交流を伺うと、

「ビールを飲んでいた方が、長い間フェスとかライブ会場にいたくなると思います。ビールって、人におごったりおごられたりっていう交流もある気がするんですよね。あとは、ビールで乾杯して決まった対バンが何個もあるんですよ。ライブを一回も観たことがないバンドでも、ビール飲みながら話していたら仲良くなることもたくさんありますね。お酒が入っていない状態だと、ちゃんと話さなきゃと思っちゃう節があるんですけど、お互いビールを飲んでいればウェーイでいけるというか。ウェーイってなんやねんって感じですけど(笑)。でも、そうやって交流できるのは、ビールのおかげですね」

ビールは心の壁を取り払ってくれる力があるのかもしれないですね。

 

■ビールはオールジャンル

ビールを音楽のジャンルに例えたら何かを伺うと、

「オールジャンルだと思います。キュウソって音楽でオールジャンルを目指しているんですけど、ビールもそういう存在であればいいなって思います。ビールみたいになりたい、みたいな(笑)。ビールって飲む人を選ばず、どんなシチュエーションにも合うお酒だと思うんですよ。秋の夜長にも合えば、フェスにも合う。色々なところにあるオールジャンルの存在ですよね。それに、どの音楽に合うとかよりも、どの音楽の人も飲んでるとも思います」

 

最後に、家族のエピソードも話してくれました。

「実家では、お父さんと、一緒に住んでいた父方のおじいちゃんとおばあちゃんは飲まなかったんですけど、お母さんだけが隠れてビールを飲んでいたんです。だから、隠れてまで飲みたいビールってなんなんだろうと不思議に思っていました。お父さんは今でも相変わらず飲まないですが、お母さんは今では家で普通にビールを飲めるようになったので、僕が実家に帰ったら二人で飲みます。お母さんは今ではよく、家の居間で飲んだまま寝てますよ(笑)」

 

最後はお母さんとのお酒を酌み交わすエピソードに、ほっこりとした気持ちになりました。

先週は、ヤマサキセイヤさんが秋の夜長にビール片手に聴きたい曲とそのエピソードをお伺いした記事も公開しているので、まだ読んでいない人はぜひチェックしてみてください!

そして、ビールが好きなヤマサキセイヤさんのバンド・キュウソネコカミの「秋エモい」も聴きながら、秋の夜長にビールを飲んでみてくださいね!

 

■お知らせ

キュウソネコカミのヤマサキセイヤさんも出演した LIVE!BEERTALK のアーカイブムービーが公開中です!

見逃してしまった方も、ビール片手に乾杯しましょう!

11 月に LIVE!BEERTALK の第 2 弾が開催決定!

詳細は後日BEERTALKのサイト及び Facebookページや Twitter 、Instagramで発表予定です。チェックしてね!

取材協力:

タワーレコードオンライン

 

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