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エンタメ

2017.12.6

タワレコ推しメン TOTALFATのShunさんが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲7選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」
第 7 弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK 2」にも出演していただいた、TOTALFATのShunさんです。
2 回に渡ってお送りするShunさんへのインタビュー第 1 回は、ビールを飲むときに聴きたい 7 曲をご紹介します!

【Shunさんプロフィール】

2000年にTOTALFATを結成。Jose(ボーカル&ギター)、Shun(ボーカル&ベース)、Kuboty(ギター&コーラス)、Bunta(ドラム&コーラス)の4人からなる爽快でエモーショナルなサウンドを力強く伝えるロックバンド。2018年1月24日(水)にニューシングルを発売予定。

 


 

ビールは毎日飲むというShunさん。どのようなシチュエーションでビールを飲むことが多いのか、まず聞いてみると「友達とわいわいビールを飲むのも好きだけど、ビールを味わって飲むって考えたら、家に帰ってから一人で飲んだり、仲の良い友達数人とゆっくりビールを飲む時間が好き」と、改めて感じたのだとか。

 

「ビールの最初の一口目は、他のお酒には変えられないご褒美感がある」と語るShunさん。「意味を感じたいから」と選んだ曲はすべて日本語詞で、ビールと一緒に疲れを癒してくれるような夜の雰囲気をまとっています。

 

仕事が終わって一人でビールを飲むとき、親しい友人とビールを飲むときにぜひ流してほしい 7 曲です。

 

■Shunさんが選ぶビールを飲みながら聴きたい曲 7 選

 

1. tofubeats 「LONELY NIGHTS」

一人暮らしが長いというShunさん。深夜にくたくたになって帰ってからシャワーを浴びて冷蔵庫から取り出したビールを飲むとき、孤独を感じることがあるのだそう。そんなとき、辛い日々に寄り添ってくれるようなこの曲の歌い出しの歌詞を聴くと癒されるのだとか。「孤独な時間は実は自分と向き合える良い時間だったり、自分自身を癒す時間に変わってくる」とも話すShunさん。家に帰ってからのほっとする1時間、Shunさんのメンタルとの親和性が高いからと選んだ曲。

 

2. J-REXXX「最近の若いやつは」

ビールの味が伝わる歌い出しの歌詞が好きだというShunさん。MVの舞台である居酒屋で「最近の若い奴は」と愚痴る光景も好きなのだそう。アルバムでコラボもしているJ-REXXXと話せば話すほど、音楽に対するモチベーションや音楽で伝えたいことの親和性がTOTALFATとも近いと感じる存在なのだとか。

 

3. ALLY & DIAZ「Candy」

「お酒を飲むとエッジが取れていくタイプ。ビールを飲むときは基本的に、こういったエッジのない曲を聴くほうが好き」というShunさん。世界平和を歌うこの曲ですが、ビールを2~3杯飲んで少しふわふわしてくると、「若い奴は」と説教じみた気持ちから一転心が柔らかくなり、世界平和のことを考えたくなるモードになるのだそう。そんなとき、ただ声を聞くためだけに友達や親に電話をしたくなってしまうこともよくあるそう。

 

4. 星野源「夜」

男が聴いても歌詞がロマンチックだと感じるというこの曲。女の人がこんなこと言われたらドキドキして幸せだと感じるんだろうなって思う。恋愛をするならShunさんと同じくらいの量のお酒が飲める女性が良いそうで、そんな人と一緒にビールを飲みながら聴きたいと選んだ一曲。

 

5. BRAHMAN「今夜」

ロマンチックなムードの中、一度先輩の声を聞いて目を覚まさなければと選んだ曲。震災以降、様々な活動をしてきた尊敬する先輩、BRAHMAN。音楽での表現や伝える内容も変わっている中で、今年、ハードコアパンクバンドがこのシングルを発売したのが結構衝撃で、これぞバラードの金字塔だと思ったのだとか。できることなら、本人たちと一緒にこの曲を聴きながらビールを飲んでみたいと話していました。

 

6. Fire EX.「この島の夜明け」(島嶼天光 日本語Ver.)

台湾のパンクバンド。強さと優しさを兼ね備えたこの曲は日本語でも歌われており、その歌詞がまた良いと選んだ曲。自分の国の体制を歌った曲で、学生運動で立てこもる人たちがこの曲をみんなで歌った経緯もあり、Shunさんはパンクの原点だと感じたのだとか。同い年で18年目のキャリアという意味でも親近感が湧くバンドなのだそう。親しい友達とゆっくりビールを飲む時間の終盤、明日に向かって聴きたいという曲。

 

7. LIBRO「追い風」

「朝起きたとき、ツアー先、家、出かけているときなど、LIBROのCDをPLAYする毎日」と話すShunさん。日本人のアーティストの中で今一番生活の中でこの人の音楽をそばに置きたいというほどの存在とのこと。LIBROが一度HIPHOPから引退した後帰ってきて、自問自答と自己闘争の中で出てきた曲のタイトルが「追い風」だと知ったとき、凄い人だと改めて感じたのだとか。明日も頑張ろうって思いながら、最後の一杯のときに「追い風」を感じながら飲みたいのだそう。

 

 

一人でビールを飲む孤独な時間や、近しい友達とビールを飲みながら過ごす時間に寄り添ってくれるような7曲。音楽について語り、お互いの関係もより近づけてくれる夜にぴったりな選曲でした。

 

12月13日(水)公開の第 2 回は、Shunさんから音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。お見逃しなく!

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

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