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ビール酒造組合

2017.12.13

タワレコ推しメン ビール片手に本音トーク〜TOTALFAT Shun〜

TOTALFATのShunさんに登場いただいている連載「タワレコ推しメン」シリーズ。
2 回に渡ってお送りするインタビューの第 2 回は、ビールを飲みながらビールへの思いやエピソードを語っていただく「ビール片手に本音トーク」をお届けします!

第1回「タワレコ推しメン TOTALFATのShunさんが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲7選」はこちら↓

タワレコ推しメン TOTALFATのShunさんが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲7選

■ビールが飲めるようになったきっかけは“友達”

ライブ後の打ち上げなどでのエピソードを伺うと、

「打ち上げでのエピソードありますか、というより、それ以外で他のバンドと繋がるってことはほぼないというくらいですね。でもこれって日本独特のカルチャーでもあると思うんですよ。“同じ釜の飯を食う”って言葉のように、“同じサーバーのビール飲む”みたいな(笑)。でも俺はもともと酒が超弱かったので、酒を飲まなきゃ評価されないのはしんどいと思ったこともあったんですが、気づいたら飲めるようになっていたし、何より大好きになってました。

たぶん、ビールを好きになる自分を作ってくれたのは、友達のおかげだと思います。俺、学生時代は一度も学校を休んだことがないんですけど、理由は友達が大好きで友達に会いに学校に行っていたからなんです。それほど自分の人生の中で友達の存在はでかくて。つまり、友達と同じ時間や思い出を共有できる一番の時間が、お酒を飲む時間だったから自然とおいしく飲めるようになっていたのかなって思います」

ビールのある時間=大好きな友達と過ごす良い時間だというほっこりエピソード。第1回で選んでいただいたビールを飲みながら聴きたい 7 曲の選曲もうなずけます。

 

■海外からも認められる日本のビール

ライブ会場やフェスでも必ずと言っていいほどあるビール。そこで、音楽との親和性について感じるかを伺うと、

「ビールと音楽の親和性っていうと、日本より海外の方が距離感が近い気がします。海外では音楽もビールも“地名+ジャンル”で現されることも多くて地方性が強いじゃないですか。音楽でいうと“アイリッシュパンク”のような。でも、日本で例えば“埼玉パンク”っていうのはないですよね。

それでも、俺の周りの外国人の人たちは日本のビールは世界一うまいって言うし、ビール好きな俺にとってはすごい良い国に生まれたなって思います。それにビールの何がすごいって、いろんなお酒の種類がある中で世界中のどこに行っても飲める最もスタンダードなお酒だってことですよね」

 

■ワールドスタンダードなビールとポップミュージック

最後に、ビールを音楽のジャンルに例えたら何かを伺うと、

「やっぱりビールはワールドスタンダードなお酒だと思っているんですけど、スタンダードになるって本当にすごいことだと思うんですよ。時代も地域も時間軸も実際の距離っていう物理的な軸も、全てを凌駕してないとスタンダードにはなれないと思っているんです。だから、地球上全体にビールがあるって半端じゃないことですよね。それって音楽でいうと超一流のポップミュージックだと思います。でも、ポップミュージックの中にも変わり者がいたり、みんなが好きになるものがあったりするのもまた面白いですよね。

“とりあえずビール”って言いますけど、とりあえずって言われちゃうスタンダード感って改めて考えてもすごいですよね。万人にとりあえずといわしめるということは、ピラミッドの頂点にいるってことじゃないですか。それって実は、一番すごいことだと思います」

 

世界中に広がり愛されているビール。音楽で言うと、多くの人を魅了するポップミュージックと通ずるところがあるのかもしれないですね。

第 1 回では、一人で飲む時や身近な人と一緒に飲む時に聴きたい音楽 7 曲を選んでいただいているので、ぜひ聴いてみてください!

TOTALFATの曲もビールの爽快感とシンクロする曲ばかり。ぜひチェックしてくださいね!

取材協力:
タワーレコードオンライン

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