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ビール酒造組合

2017.12.20

タワレコ推しメン go!go!vanillasの牧達弥さんが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲7選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」
第 7 弾のゲストは、先日の「LIVE!BEER TALK 2」にも出演していただいた、go!go!vanillasの牧達弥さんです。
2 回に渡ってお送りする牧さんへのインタビュー第 1 回は、ビールを飲むときに聴きたい 7 曲をご紹介します!

【牧達弥さんプロフィール】

牧 達弥(ボーカル&ギター)、長谷川プリティ敬祐(ベース)、ジェットセイヤ(ドラム)、柳沢 進太郎(ギター)の4人からなる新世代ロックンロール・バンドgo!go!vanillas。さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライブでは強烈なグルーヴを生み出す。2017年7月に3rdアルバム「FOOLs」をリリースし、全25公演の全国ツアーを完走後、2018年3月よりアンコールツアー「FOOLs Tour 2018~音楽馬鹿達と春のナイトピクニック~」の開催を発表。

 


 

ビール好きな母の影響もありビールは好きで、「お酒の場での一杯目は絶対にビール」という牧さん。

 

友達と家でビールを飲む時には音楽を流すことも多いようですが、過去には友達と楽器を持って公園に遊びに行き、ビールを飲みながら演奏したこともあったのだとか。

 

そんなビールを飲む場で音楽は欠かせないという牧さんに、ご自身のエピソードも交えながら、ビールのある場でみんなで聴いたら盛り上がれる曲や少人数の場で聴きたいゆったりとした雰囲気などさまざまなジャンルの7曲を選んでいただきました。

 

■牧達弥さんが選ぶビールを飲みながら聴きたい曲 7 選

 

1. Flogging Molly「Salty Dog」

アイリッシュ・パンクバンド。この曲を聴くと、アイリッシュパブで爽快にビールを飲むイメージがすぐに湧くという底抜けにハッピーでテンションが上がるという一曲。ベースの長谷川プリティ敬祐さんも好きなバンドとのことで、実際に家で一緒にビールを飲んだ時に流した思い出もある曲なのだとか。

 

2. bonobos「THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)」

bonobos自身によるリアレンジ版。ゆったりとした雰囲気で、好みのビールをちゃんとわかって飲み始めた時に聴きたいという大人な雰囲気の一曲。「やっとこういう曲を聴きながらお酒が飲めるようになってきた。年とったんだなとも思いますけどね」と話す牧さん。少人数の家飲みではこういったスローナンバーの方を流すことが多いそうで、友達やバンドマン同士でも深い話ができそうと選んだのだそう。

 

3. John Butler「OCEAN」

フジロックでビール片手に聴いたというこの曲。雨で足元もぐちょぐちょで大変な思いをしている中、この曲の演奏が始まった瞬間に雰囲気がガラッと変わり、まるで海岸にいるような感覚になったという思い出の曲。ギター一本で作りあげてしまう壮大な世界観はプレイヤーとしてもたまらないものがあるのだそう。ゆったりとした雰囲気でビールを飲む時にオススメな曲で、音楽好きならばぜひ聴いてほしいという一曲。

 

4. FIDLAR「Punks」

ライブでビール片手に観るならこのバンドのライブを観ながら飲んでみたいと選んだ曲。「FIDLARは一貫して労働階級のアメリカの若者の今の感覚をすごい持っていて、それを音楽に投影させているのがめっちゃかっこいいなって思います」と牧さん。ムーディな雰囲気とは真逆ですが、衝動にかられるような時に聴くならロックやパンクだそうで、そんな時にもやっぱりビールは合うと選んだ一曲。

 

5. 山下達郎「LOVELAND,ISLAND」

大好きなアルバム「FOR YOU」の中でも、ビールを飲む時に聴くならと選んだ曲。90年代には子供だった牧さんのうっすらとした記憶の中でもバブリーな雰囲気を思い起こさせるようで「パンクは世の中への不満を歌っているとしたらこの曲はそれとは逆で、時代を反映させたようなすごい凝ったものや豊かなものが作られていたのを感じるんですよね」と牧さん。バブル時代の底抜けにハッピーな雰囲気はありつつも、山下達郎の曲は豪華にしすぎるのではなく、抜け感があり夏のそよ風を感じるのだそう。

 

6. 大橋トリオ「GOLD FUNK」

大橋トリオの曲はジャジーな雰囲気のものが多い中、この曲はファンキーで新鮮さを感じたという。「曲を聴く時に良い曲やなと思って聴くことももちろんあるんですけど、曲を分解して聴いてしまうこともあるんですよ。そういう聴き方をするとこの人の曲からは綿密に考えられた構成や追求心を感じて、まさに“音楽家”というイメージ」という牧さん。メロウで気持ちが高揚するファンクなこの曲は、夜にビールを飲みながら聴く時にぴったり。

 

7. 宇多田ヒカル「HEART STATION」

地元である大分から上京してきた宇多田ヒカルが好きな居候の友達と、夜一緒にビールを飲みながら聴いたという思い出の曲。この曲を聴くと、東京への期待と不安が入り乱れていた時のことを思い出すのだとか。

 

 

みんなで盛り上がりたい時には底抜けに明るい曲、数人でビールを飲む時は普段は言えない感情が湧き出てくるような曲など、バラエティに富んだ7曲を選んでいただきました。

 

12月27日(水)公開の第 2 回は、牧さんから音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。お見逃しなく!

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

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