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エンタメ

2017.12.27

タワレコ推しメン ビール片手に本音トーク~go!go!vanillas 牧達弥~

go!go!vanillas 牧達弥さんに登場いただいている連載「タワレコ推しメン」シリーズ。
2 回に渡ってお送りするインタビューの第 2 回は、ビールを飲みながらビールへの思いやエピソードを語っていただく「ビール片手に本音トーク」をお届けします!

▶︎タワレコ推しメン go!go!vanillasの牧達弥さんが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲7選

 

■母から遺伝した“ビール好き”

ビールが好きだという牧さん。飲むようになったきっかけを伺うとビール好きな家系が関係しているようで、

 

「俺、飲み物ではビールとコーヒーが好きなんですけど、それってまさにおかんが好きな飲み物なんですよ。実家の冷蔵庫の野菜室にはビールしか入ってないし、人が来ても母はビールしかすすめないんです(笑)。

 

俺、コーヒーの苦味も最初は苦手だったんですけど大人になるにつれて飲めるようになりました。そういう感じで、ビールも自然とおいしく飲めるようになっていましたね。おじいちゃんとおばあちゃんが、俺が成人したら一緒にお酒を飲みたいって言ってくれていて、みんなで成人を祝った時に初めて乾杯をしたお酒もビールでした。瓶ビールを注ぎ合ってみんなで飲んだのは良い思い出ですね」

 

実家に帰ると家族の輪の真ん中には必ずあるというビール。人生の節目をお祝いする飲み物としても大切な存在のようです。

 

■衝動にかられるパンクとビールの関係

「ビールを飲みながら聴きたい曲7選」でビールとパンクの曲との相性の良さを伺っていたこともあり、ビールを音楽のジャンルで例えたら何かを伺うと、

「やっぱりパンクのイメージは強いですね。俺、ライブハウスで働いてたこともあるんですけど、パンクとかラウド系のバンドが出演している時って、ビールがたくさん売れたんですよね。ロックンロールとかパンクって聴いていると気分も高まるし、ビールを飲みたい衝動にもかられるんじゃないかな。それに、他のお酒と比べても値段も手頃でおいしいし、世の中に平等にあるお酒というイメージなので、パンク好きな若者も手に取りやすいかもしれないですよね」

 

■音楽だけじゃないバンドマンの表現の仕方

最後に、音楽とビールの相性の良さについて伺ったところ、バンドとビールのイメージは切っても切り離せないという話に。

 

「ビールと音楽の相性の良さはもちろんあると思いますけど、バンドっていうもの自体のイメージの中に、ビールも含まれていると思います。バンドってアメリカやイギリスで始まった文化ですが、同時にビールもよく飲んでいる国ですよね。僕らもかっこいいロッカーがビールを飲む写真や映像はよく見ていたし、バンドマンが飲んでいるというイメージが定着しています。それにバンドって音楽だけじゃなく、スタイルやファッションも含めたすべてで表現するものですよね。僕のそのイメージの中にはやっぱりビールもあるし、親和性があるものだと思います」

 

 

バンドは音楽だけじゃなく、スタイルやファッションなど生き方すべてで表現し、聴く人はそれらが滲み出てくる音楽に熱を熱くさせるものなんだと改めて感じるお話でした。

 

家族の話も飛び出したビール片手に本音トーク。実家に帰る人も多くなるこの時期、ぜひ家族や友人とビール片手に本音を語り合ってみてはいかがでしょうか。

 

第 1 回の「ビールを飲みながら聴きたい曲7選」の曲、さらにgo!go!vanillasの曲もぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

 

 

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