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ビール酒造組合

2018.2.21

タワレコ推しメン関取花が選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲 6 選

連載「タワレコ推しメンが選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲」 第 10 弾のゲストは、シンガーソングライターの関取花さんです。
2 回に渡ってお送りする関取花さんへのインタビュー第 1 回は、ビールを飲むときに聴きたい 6 曲をご紹介します!

【関取花さんプロフィール】

関取花(せきとりはな)。1990年12月18日生まれのシンガーソングライター。好きなことは、寝ること食べること飲むこと。幼少期をドイツでのびのびと過ごし、帰国後、学生時代より音楽活動を始める。2018年1月にシングル「朝」を発売。

 


 

今回、ビールを飲みながら聴きたい曲、そしてビールへの熱い思いをお伺いするという取材オファーに対して「この上ない喜びを感じています!」と喜びを爆発された関取花さん。

実はSNSではよく、ビールの写真とビール愛溢れた文章を投稿しているため、ファンの間では“ビール好き”としても知られているのです。

2歳から8歳までドイツで暮らしていたそうで、ドイツでの原体験や匂い、音が、自身の音楽や普段聴く音楽、さらにはビールにも影響を与えているようです。

まずは、大好きなビールを飲んでいただきながら、ビールと一緒に聴きたい曲についてお話を伺いました。「この曲の順番は、アルバムを作るみたいな感じで、自分がプレイリストとして聴きたい順番にしてテンションも考えたりした」と教えてくれました。

 

■関取花が選ぶビールを飲みながら聴きたい曲6選

1. 奥田民生「さすらい」

「イントロから歌に入る前までの盛り上がりが、ビールを注いで飲むまでの道のりにしか聞こえない」という関取さん。奥田民生さんの声は後ろ向きな感じがなく、ビールを飲みながら聴くと細かいことは気にしなくてもなんとかなると思わせてくれるのだそう。前向きな気分になれる曲調で、友達と青空の下でビールを飲みながら聴きたい曲なのだとか。

 

2. SUPER BUTTER DOG「コミュニケーション・ブレイクダンス」

この曲を聴くと、学生時代に先輩がステージで演奏している最中、ステージから飛び降りるパフォーマンスを思い出すのだそう。「人とコミュニケーションをとるのが難しいと感じた時に、よくこの曲を聴いて元気をもらっていた」と話す関取さん。お酒が飲める歳になって改めて聴いてみると、ビールにはこの曲と同じような力があり、ビールのお供にもぴったりな曲だと思うのだとか。

 

3. RCサクセション「雨あがりの夜空に」

「清志郎さんとかRCサクセションの曲って、お酒がすっごい合うじゃないですか」と話す関取さん。学園祭のとき、関取さんの所属していたバンドサークルとジャズサークルがコラボするステージで先輩が演奏していた思い出の曲なのだとか。ホーン隊やギターも一緒に演奏する大所帯で、全員がスーツを着てステージに立ったという特別な時間。楽しそうな雰囲気を聞きつけ、学校中の人が押し寄せて盛り上がる一番楽しい学生生活の景色がぱっと浮かぶのだそう。ここまでの3曲は、無条件で元気がもらえると選曲。

 

4. 吾妻光良 & The Swinging Boppers「やっぱり肉を喰おう」

昔からライブに行くほど好きだというバンド。ライブは大所帯。しかも、関取さんがライブを観に行った時は、「すでにお酒を飲んできた!」とMCでおっしゃっていたのだそう。関取さんよりも年上の方が多い中、普段、会社員として働いているからこそ味わえる音楽やビールを楽しみにしてきた人が集まり、誰彼構わずビールを飲み、同じ空間で気持ち良くゆらゆらと揺れている光景がたまらないのだとか。「そんな空間でこの曲を聴いたら、肉食べるしかないでしょ!」と、実際に焼肉を食べに行ったこともあるのだそう(本当の理想はでっかい骨つき肉)。

 

5. ハンバート ハンバート「虎」

昔から好きで、ライブにもよく行くというハンバートハンバート。「私が音楽を始めて曲を作っているとき、メロディや歌詞が全然出てこないことがあって。そんなときに頑張ろうなど口うるさいことを言わず、たんたんと進むこの曲に救われた」のだそう。アイリッシュやケルトなどの音楽がベースにあるためビールに合い、落ち込んでひとり、部屋でビールを飲むなら、絶対この曲を聴いて「なんか今日はだめだったけど、でも私頑張ったよね」と言い聞かせるのだとか。

 

6. 関取花「黄金の海で逢えたなら」

関取花さんの曲。「タイトルの“黄金の海”ってビールのことなんですけど、嫌なことがあってもこの海越しに、この海を一緒に泳ぐ友となら、もう今日は無礼講だよ。腹のたるみ、足のむくみ、そんなの気にするな。誰も思うほど見ちゃいない」と言う歌詞だと話す関取さん。ビールの曲を作りたいと思っている中、フジロックでアイリッシュパンクバンドのザ・ポーグスのライブを観てから構想を思いつき出来た曲なのだとか。自分のことを知らない人が観るときでも、この一曲があるだけでお客さんとの距離がぐっと近づくのを感じ、みんなで盛り上がれるという曲。 「身内だけのライブなどでは、最後にビールを飲むこともあるんですけど、この曲を歌い終わった最後の伴奏の部分、実は最後に自分がビールを飲むことを想定した伴奏なんですよ。最後には空になったジョッキを高らかに掲げたりして(笑)」

“ビール最高だな”って思いながら、ビールの力を存分に借りて歌う曲なのだそう。青空の下でこの曲を聴きながらビールを飲むシチュエーションにぴったりな曲。

 

2月28日(水)公開の第2回は、関取花さんから音楽のお話を聞く中で出てきた、ビールにまつわるエピソードをご紹介します。お見逃しなく!

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

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