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2018.2.28

タワレコ推しメン ビール片手に本音トーク~関取花~

関取花さんに登場いただいている連載「タワレコ推しメン」シリーズ。 2 回に渡ってお送りする関取花さんのインタビュー第 2 回は、ビールを飲みながらビールへの思いやエピソードを語っていただく「ビール片手に本音トーク」をお届けします!

▶︎タワレコ推しメン関取花が選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲6選はこちら

 

■ビールに一飲み惚れ

ビールが大好きだという関取さん。ビールのどんなところが好きなのかを伺うと、

「学生の頃バンドサークルに入っていて、ちょうど20歳になった次の日に、サークルのみんなでわいわいやるようなライブがあったので、絶対その日に初めてのビールを飲もうって決めてたんです。それで、自分の出番が終わった後、初めてビールを飲みました。女の子とか初めてビールを飲んだ時って、おいしくないとか苦いって言う人多いじゃないですか。でも、私は、初めて飲んだ瞬間に食道の通り道がわかる感じというか、これが喉越しかと思って一発目から好きになりました。一目惚れならぬ一飲み惚れですね。それ以来、何かやり遂げた後にご褒美として飲むお酒として一番好きです」

ちなみに、ビールに合う食べ物を伺うと「肉全般と茶色いもの」だそうで、カレーのお供にもビールをよく飲むのだそう。

 

■ビールはみんなでわいわいと飲む

家ではあまりビールを飲まないという関取さん。その理由を伺うと、

「家で飲むとしたら、落ち込んでいることが多いですね。一人で深夜ラジオ聞き、白い壁を見つめながら、心を無にするためだけに作った牛すじの煮込みを食べながら壁とサシ飲みするんです。

でも、私の中でのビールの思い出は、みんなで楽しく初めてのビールを飲んだことなので、落ち込んでいるときというより、楽しくわいわいと飲むお酒というイメージがあるから、外へみんなと飲みに行くことが多いんだと思います。

飲み会も、一緒に頑張ったチームで飲むのがすごく好きです。私は普段、一人で活動しているので、バンドセットの時のバンドメンバーはサポートの方なんですが、絶妙な距離感を保てるようになったのも、ライブの反省点などを話せるようになったのも、飲みに行って一緒にビールを飲みに行ったからだと思います。今では、プライベートでも飲みに行ったり、お互いの誕生日をお祝いするまで打ち解けていて、みんなで飲みたいがために、日帰りで帰れるところを無駄に一泊したりもします(笑)。ライブの日は、飲みに行くまでが1セットですね」

 

■音楽もビールも無条件で楽しめるもの

昔から何かと音楽やビールへの縁がある、というようなお話しを伺ってきましたが、音楽とビールの親和性を感じることがあるかを聞いてみると、

「あります。言葉はいらないというか。例えばワインや日本酒だと、どこ産で大吟醸でなんとかでとか、いろんな理由や理屈、歴史、いろんなものを汲み取ったり、それぞれのお酒に合う食事ってあるじゃないですか。でも、ビールってなんにでも合う。そういう意味で、音楽も理由なく楽しめるっていうか。私はアコースティックのサウンドが好きだったりしますけど、10代のギターロックのパンクバンドがかっこいいって思うこともあるし、無条件でいいなって思ったり楽しめて理屈がいらないってところは、音楽もビールも似ていると思います。その両方合わさったら自ずとみんなハッピーになる気もします。もちろん、深く知ったらもっと楽しかったり、また世界が広がることはあるんですけど、わからなくても楽しめて、間口が広いですよね」

ビールを音楽のジャンルで例えると“アイリッシュ音楽”だそうで、みんなでわいわい集まって大きいジョッキで乾杯するシチュエーションがやっぱり大好きだと話す関取さん。

ビールにまつわるエピソードと、おいしそうにビールを飲む姿からは、本当のビール好き、ビールへの愛を感じました。

第 1 回のタワレコ推しメン関取花が選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲 6 選、そして、“ビールソングの中でもかなりいい線いってる”と劇推ししている関取花さんの「黄金の海で逢えたなら」も、ビールを飲みながらぜひ聴いてみてくださいね!

 

取材協力:

タワーレコードオンライン

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