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ビール酒造組合

2018.3.28

タワレコ推しメン ビール片手に本音トーク~LUCKY TAPES 高橋健介~

LUCKY TAPESの高橋健介さんに登場いただいている連載「タワレコ推しメン」シリーズ。 2 回に渡ってお送りする高橋さんのインタビュー第 2 回は、ビールを飲みながらビールへの思いやエピソードを語っていただく「ビール片手に本音トーク」をお届けします!

▶︎タワレコ推しメンLUCKY TAPESの高橋健介が選ぶ!ビールを飲みながら聴きたい曲 7 選はこちら

 

■ライブ後にみんなで飲むビールが1番

現在25歳の高橋さん。同世代や年下の人など、周りにビール好きな人は多いかを伺うと、

「バンドメンバーだと、ベースのケイティはすごいビール好きです。それに、僕の周りにはビールを飲む人が多いですね。お酒好きはお酒好き同士で仲良くなるからかもしれません。LUCKY TAPESのメンバー自体は3人ですが、ライブではサポートを入れて9人編成です。その中だけでもお酒を飲む人は結構いるので、プライベートで飲みに行くというより、ライブ後の打ち上げでみんな一緒に飲むことが多いですね」

 

しかし、ライブ自体はサポートメンバーも含めると大所帯のため、東京でライブがあると高橋さんは大体運転役だそうで、

「ライブ後の打ち上げでビールが飲める確率は五分五分くらい(笑)。だから、帰る前にビールを2本買って、家で一人で飲むことも多いです。最近は月に1回くらい、家でお酒を飲みながら音楽をかけるインスタライブ配信をしています。地方に行くとそれを観てくれているお客さんがビールを差し入れてくれることもあって、やってると良いことあるなぁ、ありがたいと思いながら飲んでます」

 

ファンにも確実に伝わっている高橋さんのビール愛。でも、ビールを飲むシチュエーションで一番好きなのはやっぱり、ライブ後にみんなで乾杯して飲む時間だという高橋さん。今後打ち上げでも飲める機会が増えるといいですね!

 

■日常にフィットするビールと音楽という存在

LUCKY TAPESでギターを担当されている高橋さんですが、音楽とビールの存在は似ていると感じるようで、

「ビールは基本、お酒の中でも手に取りやすくフランクに飲めるお酒だけど、場所やシーンによってはおしゃれになったりしますよね。それに、大衆に受け入れられるお酒なのに、味のジャンルもいろいろあります。音楽も、一人で通勤中に聴く音楽や、ぼーっと歩きながら聴く曲、一人になってじっくり聴く曲もあるし、ムードを演出する音楽もある。そういう、大衆性がありながらも、様々なシチュエーションにフィットする存在という意味で似てるなっていう感覚があるんです」

 

ご自身のLUCKY TAPESの曲は、ビールのあるどんなシチュエーションに合うか伺うと、

「気持ち良くお酒を飲むのに合ってると思います。ロックみたいに、がって飲むようなイメージじゃなくて、ほろ酔いくらいでLUCKYの曲を聴きながらビールを飲んで気持ち良く踊ってくれたらいいなって思っているし、ライブでもそういう音楽をやっていけていたらいいですね。人が気持ちを解放するのに、ビールとLUCKY TAPESの音楽は相性が良いのかな、とは思います」

 

■ビールを通じたつながり

ビールは人と話すきっかけをくれると話す高橋さん。そのエピソードを伺うと、

「一杯目にビールを飲むと乾杯をすることが多いので、そこでまず壁が一個なくなりますよね。さらに、相手もビールだと安心するところがあります。同じビールを飲んでいるからこその共通意識を感じるのかもしれません。先輩がいたら挨拶に行かないと、とは思うので、そのときに一歩踏み出すきっかけをビールが後押ししてくれるとは思います。同じビールを持っているってだけで、何か一個同じグループの中に収まった感じになる気がします。そういうとき、やっぱりビールって特別な飲み物なんだなと思います」

 

最後に、ビールに対する熱い想いを語っていただきました。

「ずっと変わらなかったらいいな、変わらないでほしいっていう存在かな。大衆的であってほしいし、いろんな味があって、いろんなシーンで飲まれ続ける存在であり続けてほしいです。ビールを飲まない人はビールの一片だけを見るんじゃなくて、もっと良いところがあるってことを見逃さないでほしいなとも思います。音楽と一緒で。そんな風に思いますね」

 

ビールを愛おしそうに眺め、時折飲みながらお話される姿がとても印象的だった高橋さん。

ビールと音楽、それぞれに対する愛情や造詣が深いからこそ、ひとつひとつを深堀りして楽しまれているようでした。

ビールや音楽も食わず嫌いではなく、見た目からなど、様々な方向から入るのも楽しみ方のひとつ。日常にフィットするビールや音楽をもっと多くの人に楽しんでほしい、その想いが伝わってきました。

日常の多幸感を演出してくれるLUCKY TAPESの曲は、ゆらゆらと横揺れで揺れながらも、ボトムの効いたビールを飲むシチュエーションに寄り添うような音楽。ぜひ、ビールを飲みながら聴いてみてくださいね!

 

取材協力:

Music bar & studio Apt.

タワーレコードオンライン

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